ブログ

埼玉県民ためのスタジオ「パンダスタジオさいたま」OPEN記念レンタル料金合計100時間無料キャンペーン

埼玉県民のためのスタジオ「パンダスタジオさいたま」OPEN記念レンタル料金合計100時間無料キャンペーン

エクシム株式会社(代表取締役 西本和生)の運営するインターネット配信スタジオ「パンダスタジオさいたま」は埼玉県の個人・企業・学校・法人・団体の積極的な地域活動を応援するスタジオとしてオープンいたします。この度スタジオオープン記念といたしまして、埼玉県の名産品(埼玉県の物産・商品なら何でも可)をご持参のかたに限り先着25組様合計100時間スタジオ使用料を無料で開放いたします

埼玉県に密着した動画番組制作やUSTREAM配信などを行う
「パンダスタジオさいたま」は下記のキャンペーン実施いたします。
■キャンペーン概要
期間: 2012年6月1日(金)~同年7月31日(火)25組になり次第終了
対象者: 埼玉県居住のお客様・埼玉県の企業・学校・法人・団体様
条件:埼玉県の名産品をご持参いただく(埼玉産のものならなんでも可)
内容:通常4時間使用通常価格10万円のところ
利用料金(4時間)×先着25組様を無料開放いたします。
※スタッフ1名付・スタジオレンタル及び機材使用料含む
※スタジオ使用希望日・時間・使用用途をまずお問い合わせ、ご相談ください。
※尚ご提供いただいた埼玉の名産・特産品等は県外のかたに埼玉の魅力を知っていただくためにも当社運営のUSTREAM番組 埼玉県の地域情報番組アマチアスにて視聴者プレゼントとして使わせていただく場合もございます。
■パンダスタジオさいたま制作番組
埼玉女子会×地域情報番組アマチアス(USTREAM番組)
http://ustre.am/DJc6〇Ustreamでの配信をやってみたいが、どうやっていいかわからない
〇Ustreamを行うと、どんな番組が撮れるか知りたい
〇高画質HD配信を行いたい
〇全国各地にウェブセミナーなどを行いたい
〇用意したパワーポイントなどを背景に、配信を行いたい
といったご要望をお持ちの方は、ぜひ無料での体験にお越しください。
この機会に動画制作や配信をより多くの埼玉県にお住まいのかた,
埼玉県の企業・団体様に身近に感じていただけたらと思います。◆ パンダスタジオさいたま概要 ◆所在地:埼玉県さいたま市大宮区土手町1-233-1(エクシム株式会社大宮支店内)
TEL :0120-78-5828
FAX :048-653-7451
E-mail:panda@exsim.co.jp
URL :http://saitama.pandastudio.tv/【パンダスタジオさいたまの特徴】
・ フルハイビジョン対応の撮影環境。超高画質による配信が可能。
・ リアルタイムクロマキーの配信に対応。
・ オープニング、エンディングの作成に対応。番組用オリジナル効果音の作成対応可能。
・ eラーニングコンテンツ作成対応
・ 各種番組制作支援コンサルティング■ 本件に関するお問い合わせ先
・ 担当 :水谷・山浦・長谷(エクシム株式会社)
・ TEL :0120-78-5828
・ FAX :048-653-7451
・ E-mail:panda@exsim.co.jp■ エクシム株式会社 会社概要
・ 商号・社名 :エクシム株式会社
・ 代表者 :代表取締役 西本和生
・ 本社所在地 :東京都千代田区三番町7-13-202
・ 事業内容 :動画配信スタジオ運営、広告宣伝の企画制作、WEB、動画制作等
・ 資本金 :25,000,000円本プレスリリースについて本プレスリリース内容のコピー・転載は自由です。転載されましたら、ご一報いただけると幸いです。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号:エクシム株式会社(エクシムカブシキカイシャ)
代表者:西本和生(ニシモト カズオ)
所在地:〒102-0075 東京都千代田区三番町7-13三番町パークマンション202号
TEL:03-5212-5910
業種:通信・インターネット

お問い合わせ

お問い合わせはお電話(03-5846-5800)あるいは以下のフォームからどうぞ。
お問い合わせの際、「さいたまスタジオについて」と添えていただきますと嬉しいです

[[個人情報の利用目的]]

LibecのWebサイトにパンダスタジオが3件掲載されました

映像業界でもミドルレンジの部類で活躍する業界人に贈る情報番組『月刊HD USERS』ならびに、株式会社玄光社が5月11日に発売したムック本「プロモーションのための『動画活用術』」の発売を記念した番組を行いましたが、その様子が、3件、Licec(平和精機工業株式会社 http://www.libec.co.jp )のWEBサイトで紹介されました。パンダスタジオhttp://pandastudio.tv )の様子も多数写真が掲載されています。

LibecさんのWebサイトに掲載された3件の記事を紹介

1.Ustream番組「月刊:HD Users 5月号」、及び「プロモーションのための動画活用術発売記念特番」の2番組に参加いたしました。
http://www.libec.co.jp/news/news.php#t74

 

Ustream番組「月刊:HD Users 5月号」、及び「プロモーションのための動画活用術発売記念特番」の2番組に参加いたしました。

Ustream番組「月刊:HD Users 5月号」、及び「プロモーションのための動画活用術発売記念特番」の2番組に参加いたしました。


2.Ustream番組 「月刊:HD Users 5月号」に出演いたします!

http://www.libec.co.jp/news/news.php#t73
映像業界でもミドルレンジの部類で活躍する業界人に贈る情報番組『月刊HD USERS』

3.パンダスタジオ様にSWIFTJIB50KIT、REMO30が導入決定!

http://www.libec.co.jp/news/news.php#t71

パンダスタジオ様にSWIFTJIB50KIT、REMO30が導入決定!

パンダスタジオ様にSWIFTJIB50KIT、REMO30が導入決定!

月刊HD USERS 5月版のアーカイブ

5月24日に配信された『月刊HD USERS』のアーカイブを公開します。

●Libecさんが登場されるのは、開始から、2時間1分50秒前後です。
http://youtu.be/HSZ0XnryddE?t=2h1m50s

 

「プロモーションのための動画活用術」発行記念UST番組のアーカイブ

5月24日に。パンダスタジオの白スタジオと、黒スタジオを利用して行われた番組『プロモーションのための動画活用術』番組のアーカイブを公開します。

●Libecさん登場シーンは、1時間47分27秒前後から
http://youtu.be/3oX5rVD1B2Y?t=1h47m27s

プロモーションのための動画活用術 (玄光社MOOK)の内容紹介

企画・撮影・編集・配信まで
すべてを自分のデスクトップで作成!

玄光社、「プロモーションのための『動画活用術』」

玄光社、「プロモーションのための『動画活用術』」

~動画を活かせばもっとビジネスを拡大できる! ~
ウェブムービー×ライブストリーム×ソーシャルメディア

今や、ビジネスを始め、自分たちの活動をプロモーションするのにウェブは欠かせません。
そしてこれから「ウェブ上での動画」はますます重要になってきます。
「動画」には情報を文章よりも分かりやすく伝え、さらに共感を呼ぶ力があります。
また、「動画」はツイッターやフェイスブックといったソーシャルメディアと連携することで、
地方の中小企業でも、より大きな効果を上げることもできます。
しかし、いざ動画を活用しようと思っても、どこから手をついていいか分からないという人が大半ではないでしょうか?
本書は、動画でのマーケティングから、実際の企業における動画活用事例、
映像のプロフェッショナルからの動画制作&配信アドバイス、映像の基礎知識までを網羅。
動画活用の全貌がわかるガイドブックになっています。

お問い合わせ

お問い合わせはお電話(03-5846-5800)あるいは以下のフォームからどうぞ。

 

[[個人情報の利用目的]]

『ブラックマジックデザインNAB2012 新製品説明会』(5月28日,29日)に、世界一小さな中継車PandaBirdを展示

ブラックマジックデザイン社の『NAB2012 新製品説明会』(5月28日、29日 秋葉原UDXにて開催 http://invite.blackmagic-design.com/nab2012presentation/)に、世界最小フルハイビジョン対応中継車 PandaBirdを展示します。

ブラックマジックデザイン株式会社が、映像制作に携わる方々に向けて、NAB2012で発表された新製品の説明会を開催致。その東京会場に、パンダスタジオ(http://pandastudio.tv )のスタッフが開発した、世界最小のフルHD対応中継車を展示することになりましたので、お知らせします。

ブラックマジックデザインが、NAB Show2012で、発表直後から話題となったBlackmagic Cinema Camera、Teranex Processor、ユーザーインターフェースを一新し、さらに使いやすくなったDaVinci Resolve 9などのデモンストレーション、展示が行われる説明会会場に展示されます。

日程:
東京会場 2012年5月28日(月)・29日(火)
【午前の部】10:00 〜 12:00 内覧会12:00 〜 13:00
【午後の部】15:00 〜 17:00 内覧会17:00 〜 18:00

会場:
東京会場 秋葉原UDX Gallery NEXT2
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-41-1

定員:
東京会場 各回とも180名(すでに、満席のため予約のない方は参加することができません)

NAB2012新製品発表会に展示していただくために、UDK秋葉原のエレベータで搬入

NAB2012新製品発表会に展示していただくために、UDK秋葉原のエレベータで搬入

▲Blackmagic Design社の『NAB2012新製品発表会』の会場前で設置準備の世界最小の中継車 Pandabird号

▲Blackmagic Design社の『NAB2012新製品発表会』の会場前で設置準備の世界最小の中継車 Pandabird号

 

ブラックマジックデザインNAB2012 新製品説明会のご案内

ブラックマジックデザインNAB2012 新製品説明会のご案内

 

世界最小のフルハイビジョン対応中継車システム PandaBird

バイクに乗せてロケ地へ直行!その場で 即座にハイビジョン映像の録画・配信開始!

学校や職場でフルハイビジョンの映像制作や、USTREM・ニコ生のようなインターネット生放送が、どなたでも出来る最小のシステムを作ってみました。ビデオコンテンツの作成に必要なもの全てがコンパクトにまとめられています!

世界小さな中継車の目指すところ

Ustreamにより日本でインターネットを使った生中継が頻繁に行われるようになりましたが、中継現場を見ていると、3時間前に現場入りして機材のくみ上げ、撤収に1時間と、配信以外に平均的に4時間の時間を必要としています。

移動手段、配信手段を1つにセッティングすることで、コンパクトにまとめ、移動の容易性、現場の設置を極限まで減らすことにより、1日1現場ではなく、2現場、3現場と多くの配信を失敗のリスクなしにできるようにしたいと考えました。そのためには、ランサーリンク社のスカイウェーブや、セレボ社のライブボックス、ライブシェルなどの最新機器を上手く活用し、徹底的に効率化を考えて、設計・開発をおこないました。

学校や職場でフルハイビジョンの映像制作や、USTREAM・ニコニコ生放送などのインターネット生放送が、どなたでも出来る最小のシステムを作りました。

主な特徴

  1. 6台のカメラを接続可能
    フルハイビジョンの映像制作を全ての人に。大学や企業内で複数のカメラを接続しビデオスイッチャーで切り替えながらフルハイビジョン映像の作成ができます。
  2. USTREAM・ニコニコ生放送対応
    作成した映像はUSTREAM・ニコ生へライブ中継が可能です。
  3. 利用場所は選びません
    システムは取り外して運搬が可能です。
    バイクに搭載しての野外利用だけではなく、取り外して室内で利用可能です。
7C6C3749.JPG

配信ユニット(※イメージです。マイクユニットが異なります。WiMaxモデムは含まれません)

主なハードウェア

BlackMagic Design ATEM Television Studio(ハイビジョンビデオスイッチャー)

▲1Uのわずかな筐体で最大6台のカメラをタブレットからコントロール可能。

▲1Uのわずかな筐体で最大6台のカメラをタブレットからコントロール可能。

 

BlackMagic Design  HyperDeck Studio(収録用機材)

▲デュアルスロットを搭載し、半永久的にレコーディング可能なラックマウントSSDデッキ。

▲デュアルスロットを搭載し、半永久的にレコーディング可能なラックマウントSSDデッキ。

BlackMagic SmartViewDUO(モニター)

▲Blackmagic Design SmartViewDUO

▲Blackmagic Design SmartViewDUO

SKY WAVE バッテリー駆動式HDMIワイヤレスユニット

▲最大100mまでワイヤレスでハイビジョン動画を転送可能

▲最大100mまでワイヤレスでハイビジョン動画を転送可能

フルハイビジョンの映像を30~100m無線伝送。配線の手間がなくカメラの機動性を利用した配信が可能。

ライブ配信専用機 LIVEBOX2(仮称)

▲写真は、CerevoLivebox

▲写真は、CerevoLivebox

PC不要でUSTREAM・ニコニコ生放送などへのハイビジョン配信が可能。(今夏発売予定)。CerevoLiveBox2が発売されるまでは、CerevoLiveBoxを提供いたします。)

ワイヤレスマイクシステムLine6社 XD-V75

▲XD-V75 デジタルワイヤレスマイクシステム

▲XD-V75 デジタルワイヤレスマイクシステム

 

世界一小さな中継車 開発のきっかけ

3.11の震災時、会社から一歩もでることができず、USTに再配信される洪水の前に人間の無力さと、その未曾有の震災からどのように立ち上がるのか、自分たちに何かできるのか想像も付かず、呆然とするなか、参加したボランティア「助けあいジャパン」の事務局の壁面に1枚の絵コンテが貼ってあり、震災地に、3輪バイクをベースにした中継システムがあれば、テレビ局の大型中継車が入ることが出来ないような現場からも、情報が発信できるのではないかというアイディアが、画にまとめられていました。

▲助けあいジャパン事務局によるアイディアスケッチ

このアイディアを実現するには、配信システムを、バイクにまとめられる小さな大きさなものでそろえる必要がありましたし、電力の確保の問題もあり、実現出来ずに、四苦八苦していました。

そんななかTOYOTAからエスティマハイブリッドが提供されたため、ハイブリット車の電源を利用して中継できるシステムを構築し、被災地を回り情報発信をしました。このときの様子は、エスディマハイブリッドのテレビCMにも採用され全国に活動内容が放送され、小さな中継車による配信という夢は1回形になりました。


(参考:エスティマのCMのWebサイト http://chargethefuture.jp/ranger/

このときに、くみ上げたシステムは、運搬用の6Uのケースの両面を使い12Uのシステムでした。その中に1Uのサーバを組み込んだことで、重量も15kg大きく、大きさと重量の問題で、とても3輪バイクに積み込むことができませんでした。このときのシステムで消費電力が、2.5Aでした。エスティマハイブリッドが15Aまで給電できるので、省電力化したシステムは、構築できそうだというイメージができました。

▲石巻でUSTREAMの配信の様子

▲石巻でUSTREAMの配信の様子

世界一小さな中継車の開発スタートのきっかけ

この話を、Rolandの方に話すと、開発中のAVミキサーを中心にシステムを組み込めば、この世界一小さな中継車を実現出来るかもしれないとのこと。そこで、Roland社から提供されたAVミキサーの外寸だけの情報をもとに、世界一小さな中継車の開発に取りることになりました。

 

世界一小さな中継車の5つのコンセプト
世界一小さな中継車を作るにあたって、最初にコンセプトを作り、この5コンセプトを満たすことをゴールとして設定し、開発にあたりましたので、そのコンセプトを紹介します。

  1.  震災地で活躍できる中継車とすること。
    震災地での走行も考え、タイヤはワイドタイプに換装しました。そのため車両は原動機付きから、ミニカー登録となりました。(ヘルメット不要、時速30km 制限は解除。上限は時速60kmに)
  2. バッテリーで最低2時間稼働し、外部の100V電源から簡単に充電可能にすること。
    9v給電可能なエネループ ミュージックブースターを2つ搭載することで、3時間の給電がバッテリーから供給が可能になりました。また、車体シート下に100V供給用のコンセントを設け、車体に100vを給電。充電をすることが可能に。
  3. 機材を積み込み走行に耐えられるエンジン、シャーシの補強をすること。
    機材の積載を考えシャーシは、HONDAのジャイロキャノピーのものから、ワイドタイプのものに換装し強化をすること。
  4. 外部での配信を考え、防水対策をすること。
    完全な防水は難しいとしても、ケース内にシーラント加工をしたり、カメラを、GOPRO2を選択することで、少量の雨滴であれば防げるように設計・開発すること。
  5. カラーやデザインに配慮すること。
    トラックを改造したタイプの中継車と違い、街中での利用を考え、車体の配色・デザインに工夫をすること。お洒落なデザインで、親しみを持ってもらえるデザインにすること。
▲1号機は、釜石市で活躍中

▲1号機は、釜石市で活躍中

ハイビジョン版の2号機を開発のコンセプト

Rolandの世界一小さなAVミキサーを中心に1号機を設計しましたが、ハイビジョン化の要望を受けて、2号機を開発することになりました。2号機を設計する上で、12V電源を中心に、映像機器の電源での稼働ができるように設計しました。

世界一小さな中継車 2号機の5つのコンセプト

  1. 配線をなくす。
    実際にカメラを3台、4台と接続すると、ケーブルが中継車と多く配線される。見た目の問題もあるが、現場到着から配信までに配線をするための時間もかかるので、ランサーリンク社のスカイウェーブを利用して、カメラとスイッチャー(Blackmagic ATEM TelevisionSTUDIO)の間を無線接続することとしました。
  2. カメラのリモートコントロールにチャレンジする。
    カメラは、JVC VICTORから、wi-fiでカメラコントロール出来る機種がでていたので、GZ-EX250を採用し、SONYのAndroidタブレットでリモートコントロールすることとした。
  3. 配信システムをバージョンアップする。
    また、配信システムは、1号機では発売間もないCerevo Live Shellを搭載したが、Cerevo社が2012年夏に向けて開発をしている高画質版のCerevo Live BOX2(仮)をお借りすることができたいので、それを搭載することとした。
  4. 車両から着脱可能な仕組みとする。
    1号機は、内蔵ケースをギリギリに設計したことや野外での配信を中心に設計したため、ケースから取り外しをすることができない設計となったが、取り外して室内に持ち込みたいという要望があったため、取り外して利用できる設計とした。
  5. 12V電源で稼働するシステムとする。
    RolandのVR-3が、9V稼働であったため全体を9Vで設計したが、映像関連や放送用機材は、12Vのものが多く、12V電源、バッテリーの方が調達しやすいために、2号機では、全体を12Vで設計しなおした。12vバッテリーを搭載することでバッテリー稼働も可能であるが、2号機は、基本的に、100Vからの電源を取り運用することを考えている。

 

車両イメージフォト

7C6C3605.JPG
7C6C3634.JPG
7C6C3625.JPG
7C6C3647.JPG

 

▲カメラ2台と世界一小さな中継車 PandaBird(パンダーバード)

▲カメラ2台と世界一小さな中継車 PandaBird(パンダーバード)

写真の素材を用意しています。下記のURLから写真をご覧頂くことも可能です。
https://picasaweb.google.com/kibanphoto/20120510_Trike?authuser=0&feat=directlink 

SD版(VR-3ベースのSD仕様)の紹介

カメラが旧型で、HDMI出力や、HD-SDI出力がない場合は、コンポジット出力での運用が可能な、RolandのVR-3をベースにしたSD仕様の中継車セットも希望により制作が可能です。価格、仕様については、お問い合わせ下さい。

▲Roland社のVR-3ベースのSD仕様の中継車セット

▲Roland社のVR-3ベースのSD仕様の中継車セット

教育ITソリューションEXPOでの展示の様子

2012年5月16日(水)~18日(金)に、ビックサイトで開催さらた教育ITソリューションEXPOの三友株式会社さんのブースで、PandaBirdが公開されました。約700名の方に説明を聞いていただき、パンフレットを配布しましたので、そのときの様子を掲載します。

▲教育ITソリューションEXPO2012の出展の様子
▲教育ITソリューションEXPO2012の出展の様子

株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp/ (東京都千代田区・代表取締役 西村正宏)は、5月16日(水)~5月18(金)、東京ビックサイトの教育ITソリューションEXPO 三友株式会社ブースにて『Panda Bird』(パンダーバード)を発表。Panda Birdは3.11の被災地石巻で活躍した、配信システムを搭載した3輪バイクがベースの小型車の2号機です。

PandaBirdの機材構成

世界一小さなハイビジョン中継車 PandaBirdのシステム構成図、配線図を公開します。

▲PandaBirdシステム構成図

▲PandaBirdシステム構成図

メーカー名機種名台数Web備考
HDカメラ
SONYPMW-300K24HP
SONYPXW-X1803HP
SONYHXR-NX5J1HP
4Kカメラ
SONYPXW-Z1003HP4k60P HDMI
BlackMagic DesignBlackmagic URSA (EFマウント)3HP4k60P 12G-SDI
BlackMagic DesignBlackmagic Studio Camera 4K9HP4k60P 12G-SDI

世界一小さなハイビジョン対応中継車のパンフレット

簡単なパンフレットを作成しダウンロードできるようにしましたので、ご利用ください。

▲世界一小さなフルハイビジョン対応中継車のパンフレット

▲世界一小さなフルハイビジョン対応中継車のパンフレット

世界一小さなフルハイビジョン対応中継車PandaBirdのパンフレット

PanndaBirdの販売について

この世界一小さな中継車の購入を希望される方には、販売をすることが可能です。販売価格は、150万円+税+運搬費用となります。

  1. 販売をする場合、希望カラーに車体を塗装することも可能です。その場合、車両の準備に2-3週間程度必要です。
  2. 車両は、HONDAのキャノピー(2ストエンジンタイプ)を改良し、ミニカー登録しています。キャノピーは入手可能な中古車をベースにパーツを組み替えて製作をします。
  3. 運転には自動車免許が必要です。運転には、ヘルメット着用の義務はありませんが、安全を考慮してヘルメット着用で乗車をお願いします。(車両と同色のヘルメットが付いています。)
  4. 車両の名義変更が必要です。名義人の住所の最寄りの市町村で名義変更の手続きをお願いいたします。名義変更にかかる諸費用はお客さまにてご負担ください。
  5. 開発・販売:株式会社キバンインターナショナル 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル2F パンダスタジオ (http://pandastudio.tv 電話:03-5846-5800 西村、小林)
    販売代理店:三友株式会社 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-8-11 電話:03-3463-1601 営業担当:浅野  URL:  http://www.mitomo.co.jp
  6. 車両は、全国に実費負担にて陸送(運送)が可能です。住所をお知らせいただければ、費用に関して回答をいたします。

世界一小さな中継車PanndaBirdのレンタルについて

希望者には、パンダーバードの車両・機材・カメラなど、一式をレンタルすることも可能です。

  1. 世界一小さな中継車 PandBird(パンダーバード)のレンタルサービスをします。レンタル費用は、1日(24h~)で、24,000円+税となります。
  2. 車両の受け渡しは、パンダスタジオ(〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービルの1F)での受け渡しになります。
  3. レンタル時に、費用の前払と免許証のコピーをお預かり致します。
  4. 車両・機材の故障・破損・紛失については、実費をご負担頂きます。
  5. 24時間を超過した分につきましては、1000円+税/時間となります。
  6. 車両は、全国に実費負担にて陸送(運送)が可能です。住所をお知らせいただければ、費用に関して回答をいたします。
  7. 展示会への展示については、別途ご相談ください。可能な限り協力をいたします。

世界一小さな中継車 PandaBirdに関する取材について

取材に関して下記の「お問合せ先・連絡先」より記入の上、取材をお申し込み下さい。PandaBird自体の予定(実際に中継業務で利用していたり、レンタルをしている可能性があります)を確認の上、折り返し連絡をいたします。

お問合せ先・連絡先

株式会社キバンインターナショナル(http://kiban.jp
パンダスタジオ(http://pandastudio.tv
TEL: 03-5846-5800
E-MAIL:international@kiban.jp (担当: 西村・小林)
キバンインターナショナルについて2009年7月に株式会社キバンから分離独立。eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフトを発売。2700社にeラーニング関係の製品を提供している。
2010年10月10日よりパンダスタジオ(http://pandastudio.tv)を運営している。
国内初の企業向け課金可能、会員限定可能インターネット生中継「ナマチューケー」サービスを提供している。2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。

本記事について内容のコピー・転載は自由です。転載されましたら、ご一報いただけると幸いです。

[[個人情報の利用目的]]

PANDASTUDIOでマス工房のマイク Model359の導入・販売を決定

日本一のマイクを作るということで、マス工房の増田社長を紹介していただく機会にめぐまれました。お話を聞いて、凄いマイクだということは直ぐに分かったのですが、自分の耳で聞くまで、本当に凄いマイクなのかどうか、確信が持てなかったので、失礼を承知でノイマンのU87と性能比較をさせていただきました。(その様子を7分にまとめましたので、紹介致します。http://youtu.be/i2ZjSyNNcoo

▲マス工房の増田社長と、Model3(左の黒いマイク)

▲マス工房の増田社長と、Model359 (左の黒いマイク)

この失礼な申し出にも、嫌な顔1つせず、マイクの紹介、検証番組に出演いただき、このマス工房のModel359の紹介番組を撮影させていただきました。

・マス工房の増田社長の紹介
・マス工房さんの製品紹介
・ボーカルトレーナーLucyさんによるマイクテスト
の3部構成です。

このModel359は、現在、在庫はゼロ。、注文生産だそうです。19,9750円(19万円+税)と決して安いマイクではありませんが、パンダスタジオで、このMod­el357を、5本注文し制作をしていただくことになりました。ご希望の方には、販売もパンダスタジオでもおこないます。

マイクには1本づつ、オリジナルのレーザー彫刻でいれられるようにしたいとも企画しています。(彫刻で音には影響しないことを確認済み)

この様子は、編集が終わり次第、スカパーの番組で6月に放送予定です。

▲マス工房のMdel359 照明の反射を避けるため本体はブラックに。

▲マス工房のMdel359 照明の反射を避けるため本体はブラックに。

お問い合わせ

お問い合わせはお電話(03-5846-5800)あるいは以下のフォームからどうぞ。

 

 

[[個人情報の利用目的]]

ブラックマジックデザインNAB2012 新製品説明会に行ってきました☆

こんにちは、パンダメイドの蛯原天です!

 

本日より始まりましたBlackMagic Designさんの新製品説明会にて、

パンダスタジオは世界一小さな中継車Panda Birdの展示とデモンストレーションを行っております。

>>PandaBirdについての詳細はこちら!

PandaBird

セッションから大盛り上がり、超満員の会場では、

このPanda Birdの赤がすごく目を引くようで、沢山の方がお写真を撮って行かれました。

PandaBIrdなかみ

しかもご覧ください、この上に乗ってるひときわ黒い箱。

これはCerevoさんのまだ発売前のLiveBox2!!!

 

さらに、蛯原天一押しの、

カメラから映像入力までをワイヤレス、しかもHDで伝送することの出来るSKY WAVEも搭載!

 

皆さん興味津々でいらっしゃいました。

 

明日もこの新製品説明会は開催されるのですが、すでに毎回180名の定員は予約で満席とのこと。。。

もしすでにご予約済みで来られるという方は、PandaBirdブースにお立ち寄りくださいませ^^

>>Black Magic Design NAB2012 新製品説明会詳細はこちら

 

蛯原天でした◎

PandaBirdについてのお問い合わせ

お問い合わせはお電話(03-5846-5800)あるいは以下のフォームからどうぞ。

[[個人情報の利用目的]]

パンダスタジオ5/28(月)のお花

株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp/ のUstream配信、eラーニング収録対応パンダスタジオ http://pandastudio.tv/

パンダスタジオでは毎週、フラワーストーリーズの小山大蔵先生にお花を飾って頂いています。今週は、ニューサイ、ブルーベリー、ミント、シャクヤクなど。どうぞご覧ください。

▲全体

▲ニューサイ

▲ブルーベリー

▲ミント

▲シャクヤク

パンダスタジオのご利用をお考えの方は

お問い合わせはお電話(03-5846-5800)あるいは以下のフォームからどうぞ。

[[個人情報の利用目的]]

関連記事

  1. いよいよ本日、第2回パンダスタジオ会議(数席当日申し込み可能です…
  2. パンダスタジオスタータキットが、9月9日注文・契約分より、構成が…
  3. Blackmagic Designのwebサイトに、世界最小の中…
  4. 【パンダスタジオ事例】滝口直樹先生の eラーニング『MOS Wo…
  5. 【パンダスタジオ事例】8/15(金)eラーニング『Wジョイトレー…
  6. パンダスタジオのエントランスが生花で一杯に!
  7. 岡田斗司夫×神田昌典対談「世界の変わり目にフリーに生きる」
  8. 誰でも手軽にビデオ編集
PAGE TOP

東京都中央区・大阪市中央区・福岡市中央区の映像総合会社 PANDASTUDIO.TV

レンタルスタジオパンダスタジオ浜町(浜町スタジオ) | パンダスタジオ秋葉原 | パンダスタジオ駒込 | パンダスタジオ大阪 | パンダスタジオ福岡Cube |

パンダスタジオのサービス録音(MA)・編集(ポスプロ) | 生中継 | スタジオ構築 | eラーニング | 映像機器レンタル | 大型LEDビジョン レンタル | 動画の学校 | 採用情報 |

パンダスタジオの関連サイトキバンホールディングス | キバンインターナショナル |