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【ジャイアントパンダスタジオ事例】9月5日にCerevo LiveShell PRO発表会が開催されました。

Cerevoからハイビジョン配信に対応したLiveShell PROが新登場

Cerevoは9月5日に、ジャイアントパンダスタジオで新製品発表会を行い、新しい手のひらサイズの配信機器「LiveShell PRO」を、プロユース・ライブ配信者向けに発表しました。午後にメディア関係者向けの新製品発表会が行われ、夜にはライブ配信をしている人やブロガーやライター向けの体験イベントが行われました。

9月5日午後に行われたメディア関係者向け新製品発表会の様子

ライブ配信者、ブロガー、ライター向けに9月5日夜に行われた体験イベントの様子

新製品発表会と体験イベントの模様は、LiveShell PROの開発機3台を用いて、Ustream、ニコニコ生放送、YouTube Liveで配信されました。LiveShell PROは720pのハイビジョン解像度での配信が可能になり、映像コーデックにH.264、音声にAAC-LCコーデックを採用したことで、より高品質な映像を配信することが可能になりました。その高品質な映像をより高いビットレートで配信できるようになったことから、今回のイベントでは、Ustreamで約3Mbps、ニコニコ生放送で約500kbps、YouTube Liveは約10Mbpsでの高ビットレート配信が行われました。LiveShell PROの配信ポテンシャルを実感できたのですが、視聴者にとっては光回線などの高速なネットワーク回線が必要になってしまったかもしれませんね。

LiveShell PRO開発機3台を使用して、イベントの様子をUstream、ニコニコ生放送、YouTube Libeへ高ビットレート配信

Cerevoが考える「プロユース・ライブ配信者」とは、放送・配信事業者に関わる本来のプロだけではなく、自分の行っている業務をライブ配信でアピールしたいと考えている人も含まれています。プロモーション利用など、より幅広いユーザーが対象になりますね。発表会には、Cerevoの開発者のみなさんも来場、参加者からの質問に答えながら、開発機を使ったデモも行われました。

イベントにはLiveShell PRO開発者のみなさんも来場。ざっくばらんな意見交換が行われていました。

パンダスタジオオリジナルのブラックモデルも好評予約受付中

LiveShell PROは、映像・音声のモニターアウト端子が付きました。パンダスタジオでは、Cerevoと協力してプロの現場にマッチするオリジナルのブラックモデルを製作。配信中の映像を確認するための4.3インチモニタをプレゼントするキャンペーンや、LiveBOX下取キャンペーンを、台数限定で実施中です。詳細はこちら(http://pandastudio.tv/?p=7223)。

販売が継続されるLiveShellからの変更点の概要は、以下の画像を参考にしてください。

体験イベントで公開された、LiveShellからの変更点

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