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最新ライブスタジオシステムTriCaster 8000を日本初導入

株式会社キバンインターナショナル(代表取締役 西村正宏、東京都千代田区、http://kiban.jp/)と株式会社ディストーム(代表取締役 阿部弘美、東京都千代田区、http://www.dstorm.co.jp/)は、日本で初めて、海外の放送局で多く利用されている最新オールインワンライブスタジオシステムTriCaster(トライキャスター)の最新最上位機種であるTriCaster 8000をパンダスタジオに導入しました。パンダスタジオでは、7月からTriCaster全機種が体験できる日本唯一のスタジオとしてご利用いただいていますが、TriCaster 8000もラインアップに加え、2012年11月より利用可能になりましたのでお知らせいたします。

日本初導入のTriCaster 8000

TriCaster 8000の導入により、3Dバーチャルセットスタジオやエフェクトなどを高度に組み合わせ、8M/E(ミックス/エフェクト)まで重ねて利用できるようになりました。バーチャルセットの中に、別のバーチャルセットを組み合わせ、そのバーチャルセットの中で指定色・指定範囲に別の映像ソースを入れるといったことも可能です。専用コンソールも2M/Eの大型タイプが用意され、切り替えながら8M/Eをコントロールできるようになります。

利用予定
・ニュース・天気予報などのバーチャルスタジオ番組制作
・高品質VTR再生とテロップを活用した番組制作
・高解像度USTREAM番組の配信
・USTREAMマルチビットレート配信
・資格などのeラーニング教材コンテンツ作成

TriCaster 8000とは

TriCaster 8000は、これまでフラッグシップモデルだったTriCaster 855と同じ4Uラックマウントのコンパクト筐体に番組制作に必要なスイッチャー、テロッパー、クロマキーヤー、バーチャルセット、ノンリニア編集などといった、高度な映像制作に必要な機能がすべて搭載されたライブスイッチング&ライブ配信用機材です。

TriCaster 8000は、これまでフラッグシップモデルだったTriCaster 855と同じ4Uラックコンポーネントを採用。外部10系統のビデオ入力、内部素材6系統に加え、8M/Eのミックス/エフェクトに対応しており、合計24系統を扱うことができます。専用コンソールは、Tバースイッチが機能に応じて色を変えるなど使いやすさを追求しています。

24ch Switcher(外部10ch、内部6ch、8M/E)
ライブカメラ入力 x 8ch
ネットワーク入力 x 2ch
DDR(デジタルディスクレコーダ) x 6ch
Graphic(デジタル素材) x 6ch
フレームバッファ x 9ch
バーチャルインプット x 8ch

-8つの映像入力と6つのDDR(デジタル)さらにネットワークを利用した2つのPC画面入力、タイトル、静止画、24のバーチャルセットなど、合計24チャンネル分の素材をリアルタイムにスイッチング
-ビデオ:4:4:4:4 32ビット浮動小数点演算処理、オーディオ:4ch 96kHz 32ビット浮動小数点演算処理
-1080/30p、1080/24p、1080/60i、1080/50iに加え、720/60p、720/50p、720/30p、720/25p、720/24p、480/60i、576/25iの信号入力をサポート
-4つのDSKチャンネルに加え、1M/Eごとに4つのレイヤーを重ねられ、それぞれ独立したトランジション、3Dポジショニング、クロップ、TransWarpエフェクトを追加可能
-AUX出力設定により、カメラ入力やDDRの映像素材など、プログラムアウトの映像以外の映像を8系統出力
-1080i 59.94の映像では50時間の映像収録が可能
-アルファチャンネル(Fill+Key信号)入力が可能なため、外部テロップシステムの出力信号をサポート
-ストリーミング設定のプリセット化
-マルチビットレートのストリーミング設定をサポート
-メディアプレーヤーに読み込まれたクリップごとのオーディオレベル設定
-Apple AirPlayのサポート。iOSデバイスからのビデオとオーディオの入力
-Windows PCやMacの画面入力(iVGA/ネットワーク経由)
-マルチモニターを利用したワークスペースのカスタマイズとモニター出力
-オーバーレイチャンネルには、3Dの回転や移動、スケーリングに加え、フェードイン、フェードアウト以外のアニメーション効果をつけることも可能
-DDR(デジタルディスクレコーダ)と、外部PC画面入力が各2チャンネル利用可能。
-サウンドプレーヤーの追加により、DDRとは別にバックグラウンドの音声やジングルなどの音声をコントロール可能
-IsoCorderテクノロジー:プログラムアウトを含め、8チャンネルの映像を同時収録
-オーディオ設定のグループ化と映像との同期
-リニアタイムコード(LTC)のサポート
-Animation Store:オーディオやアルファチャンネルを含んだフルカラーアニメーションのトランジション作成機能
-複数のフォーマットでのレコーディング(MPEG2、AVI、QuickTime、H.264)
-オーディオイコライザ、コンプレッサ/リミッター機能
-Apple ProResメディアファイルのインポート
-SATA III HDDホットスワップと増設

お問い合わせ先

キバンインターナショナルでは、TriCaster 8000ほか、TriCasterシリーズ全機種をご覧いただき、実際に操作などを体験することができます。
是非一度見学にお越しください。
見学のお問い合わせはこちら(http://pandastudio.tv/?page_id=13)から

【その他のお問い合わせ】
株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp
TEL: 03-5846-5800
E-MAIL:international@kiban.jp (担当:小林・西村)

キバンインターナショナルについて
2009年7月に株式会社キバンから分離独立。eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフトを発売。2700社にeラーニング関係の製品を提供している。Ustreamなどのインターネット動画配信、eラーニング教材収録が可能な9つのスタジオを持つパンダスタジオを運営、また既存の会議室をスタジオ化する機材の販売を行なっている。
2010 年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。

ディストームについて
ディストームは、NewTek社製品LightWave 3D、TriCaster、3PLAYのローカライズ、そして、国内ディストリビューションを主事業としながら、3DCGや映像系分野におけるローカライズ業務、受託開発、プラグイン開発、加えて、イベントの開催など、ただ単なるモノ売り会社の領域を超え、よりクリエータ支援に視野をおいた事業活動を行う集団です。

本プレスリリースについて本プレスリリース内容のコピー・転載は自由です。転載されましたら、ご一報いただけると幸いです。

【収録事例】映像機器のプレゼンテーション収録

ジャイアントパンダスタジオでのプレゼンテーション収録

TVone CORIO master

TVone C3-540 CORIO masterという映像機器の操作デモおよび製品プレゼンテーションを収録しました。

CORIO masterは複数のディスプレイをグループ化して、マルチディスプレイによるビデオウォールやモニターウォール内に複数の入力画像をウィンドウとして表示できる映像機器です。ジャイアントパンダスタジオの4面プロジェクターによるビデオウォール画面はこの機器で作っています。

C3-540 CORIO master http://www.tvone.jp/c3-540-main.html

こちらの機器の画面の出し方などをTriCaster455を使って収録しました。

実際にC3-540から出力される映像を液晶ディスプレイとジャイアントパンダスタジオのプロジェクターに投影し、セッティングする様子をカメラと

PCの画面キャプチャ(iVGA経由)で収録しました。

 

ジャイアントパンダスタジオのプロジェクターを使ってこのようなプレゼンや講義を行い、その様子を収録することもできます。

スタジオご利用のお問い合わせはこちらから

 

C3-540 CORIO®master 

C3-540

TVOne が誇る最新の CORIO®3 技術を搭載したビデオ システムで、複雑なビデオ システムをより効率的に構築できる新しいアーキテクチャーです。4U ケースに凝縮された次世代のビデオ処理機能によって、今までにない独創的かつダイナミックな映像表現を実現します。

複数のディスプレイをグループ化して、マルチディスプレイによるビデオウォールやモニターウォール内に複数の入力画像をウィンドウとして表示できます。ウィンドウの表示位置も自由に設定でき、360 度回転させることも可能です。曲面したスクリーンに投影、あるいはスクリーンに対して角度を持った位置からの投影でも画面が正しく再生できる歪み補正と輝度補正機能も搭載されています。

CORIOmaster の設計思想は、柔軟性と拡張性です。システムを変更するたびにハードウェアを買い換える必要はありません。入力と出力はすべてモジュール化されており、モジュールを装着するだけでほぼすべてのアナログとデジタルのビデオ信号に対応します。また、アナログとデジタル映像信号のアップ、ダウン、クロス変換機能も内蔵していますので、複数の機器を組み合わせる必要はありません。複雑な AV システムを 4U ケースサイズの 1 台ですべて構築できる画期的なプロセッサーです。

CORIOmaster が誇るもう一つの特長が消費電力です。フル稼働状態でも 160 ワットしか消費しません。従来のビデオ関連機器を組み合わせて構築した同一仕様のシステムと比べて 10 分の 1 以下の消費電力です。コスト低減だけでなく、環境にも優しいシステムを構築できます。

C3 シリーズでは、「レイアウト」と「キャンバス」というコンセプトが導入されています。レイアウトとは、映像全体をどのようにディスプレイに表示するかを指定します。ここでのディスプレイとは、一台のディスプレイで構成される場合もあれば、複数のディスプレイを組み合わせたディスプレイ グループ (ビデオウォールやモニターウォール) などの場合もあります。CORIOmaster は、複数のディスプレイにまたがった映像でも一つの画像として解像度や表示サイズ、表示角度などを定義できます。キャンバスとは、まさに画布に絵を描くように、どのように入力画像をレイアウト上に描くかを指定します。キャンバス上には複数のウインドウを配置でます。各ウィンドウのサイズは自由に変更でき、また 360 度回転することもできます。一般に、先ずレイアウトをデザインし (ディスプレイ構成を設計)、次にこのレイアウトで表示するキャンバスをデザインします。その後、完成したキャンバスをレイアウトに適用します。4 つのキャンバスを各 4 つの個別のレイアウトに適用することも、一つのキャンバスを 4 つのレイアウトに設定することもできます。このように、キャンバスとレイアウトを自由に組み合わせることで、映像デザイナーが求めるアーティスティックなデザインを実現できます。映像デザインを演出 (振り付け) できるように、複数のレイアウトが定義された複数のキャンバスを同時に使用できます。デザインしたキャンバスを事前定義として保存したり、また同じキャンバスを複数のレイアウトの設計に使用できます。レイアウトとキャンパスのデザインは、CORIOmaster に付属するコントロール プログラムで行います。このプログラムは Windows と Apple のプラットフォームに対応しており、直観的にレイアウトの設定やキャンバスの定義を行えるように設計されています。各設定情報は後で呼び出せるように、プリセットとして保存できます。キャンバスに対して行った変更は、後でレイアウトに反映できます。また静止画像も保存でき、キャンバスで使用したり、背景としても使用できます。

パンダスタジオがInterBEE 2012に出展(展示8ホール・No.8216)設営の様子

株式会社キバンインターナショナル(代表取締役 西村正宏、http://pandastudio.tv/)が運営するパンダスタジオは、幕張メッセで11月14日から3日間開催されるInter BEE 2012(国際放送機器展)に出展することを決定いたしました。

ブースは、株式会社ディストーム(阿部弘美 代表取締役、http://www.dstorm.co.jp、ブースNo.8216・展示8ホール)に出展協力する形で、パンダスタジオコーナーを設置。

米NewTek製オールインワン ライブスイッチャーシステムTriCaster 40(トライキャスター)を活用した画期的なコンテンツ制作環境を提案するとともに、パンダスタジオの1つ「ジャイアントパンダスタジオ」で活用しているTV ONE製ビデオプロセッサー「C3-540 CORIOmaster(コリオマスター)」による自在なコンテンツ表示環境を提案いたします。

パンダスタジオのInterBEEの出展ブースイメージ

パンダスタジオのInterBEEの出展ブースイメージ

 

TriCaster 40は、TriCasterシリーズに新たに追加されたエントリーモデル。パンダスタジオは、11月から国内独占販売権を取得しました。11月6日に発売されたTriCaster 40は、「録画」「配信」「画面キャプチャ」の各ボタンを追加したパンダスタジオオリジナルの専用コンソールと組み合わせて販売します。放送番組クオリティの制作環境を、より多くの人が活用できるように、より手軽に導入いただけるような新たな販売・サポート方法についても、Inter BEE会場で発表いたします。

eラーニングコンテンツ収録、企業映像収録、テレビ番組収録、イベント配信などさまざまな制作や配信に活用されているパンダスタジオならではのコンテンツ制作/演出環境を出展しています。ぜひブース(No.8216・展示8ホール)にお立ち寄りください。

出展ブールの位置

No.8216・展示8ホールになります。キャノン、JVCケンウッドの隣のブースとなります。急遽出展が決まったためブースの地図には名前が表記されていません。ディストーム/テクノネット」さんのブースの一部で、パンダスタジオのブースを作っています。キャノンさんの向かい、JVC/ケンウッドさんの隣です。

PANDA STUDIOのInter BEE出展概要

NewTek社Tricaster製品群

  1. 独占販売権をえたTriCaster40 のすばらしさを体験して頂けるよう各種機能について説明、デモンストレーションをいたします。
    TriCaster40 の機能についてデモンストレーションをいたします。
  2. パンダスタジオが考える新しい動画の作成方法をデモを交えご説明いたします。
    会社説明、商品説明、eラーニング、バーチャルセットを駆使した番組の作成のデモンストレーションをします。
  3. まったく新しいクロマキーの利用方法、撮影手法を公開します。
    撮影時に左右を間違うトラブルを完全に解決させます。またクロマキーを利用して合成する背景に書き込みをしながらコンテンツを作成する手法を公開します。

クロマキーを活用して行う、新たなコンテンツ制作環境を、ぜひご体験ください。

 TV ONE社のCORIOmaster製品群の展示

CORIOmasterは、複数画面を自在に組み合わせて表示できるビデオプロセッサー。複数画面をシンクロさせながら映像演出をすることを可能にします。CORIOmasterは、映像をどのように組み合わせて表示するかをレイアウト指定でき、素材映像から一部分を切り出して、設定したレイアウト内のどこに表示するかを設定できます。

  1. 複数のディスプレイやプロジェクターをつなげて、1枚の画面として使うことができます。
  2. 複数のディスプレイやプロジェクターをつなげて利用し、画面を自在に分割して表示させることができます。
  3. 複数のディスプレイやプロジェクターをL字型や斜めに設置することが可能です。

2012年7月、弊社3階にある、150人収容のジャイアントパンダスタジオに、C3-540 CORIOmasterを導入しました。4つの超単焦点プロジェクターをつなげて500インチを超える横長の表示が可能になり、8月の長岡大花火大会のパブリックビューイングでは、3尺玉の圧倒的な迫力と感動を伝えることができました。さらに、イベント/セミナー時のプレゼンテーション画面の表示や配信画面の表示に活用されています。

ブースには複数のディスプレイを設置。そのディスプレイを組み合わせて、さまざまな演出・表示を生かしたCORIOmaster活用方法を訴求していきます。

 

パンダスタジオのINTERBEEブース設営の様子(展示8ホール・No.8216)

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Dストームさんのブースに一緒に出展させていただきました

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ディスプレイは、合計12枚設置しました

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デモスペースには、L字に27インチ4枚のディスプレイと、40インチを2枚

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ディスプレイを風車形に設置するためVESAマウントを斜めに取り付け

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パンダスタジオが提案する新しい形のクロマキー

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TriCaster40 とコントローラ、ベリンガー12chアナログミキサー

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TVOne製ビデオプロセッサーC3-540 CORIOmasterを設置 ディスプレイ8枚を制御

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パンダスタジオのブース、結構格好良くなりました

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超単焦点プロジェクターとの組み合わせによる新しいクロマキーシステム

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TVOne製ビデオプロセッサーC3-540 CORIOmasterの設定画面(上部4枚)

最新ライブスタジオシステムTriCaster 8000をパンダスタジオ(東京・大阪)で日本初導入

パンダスタジオhttp://pandastudio.tv 東京都千代田区 株式会社キバンインターナショナル 代表取締役 西村正宏)と、パンダスタジオ大阪http://osaka.pandastudio.tv 大阪市中央区安土町 株式会社フルフィル 代表取締役田中誠士)の2つのパンダスタジオは、株式会社ディストーム(代表取締役 阿部弘美、東京都千代田区、http://www.dstorm.co.jp/)が、2012年11月14日に、InterBEE(http://www.inter-bee.com/j )で発表されたTriCaster 8000を日本で初導入を同時に行います。

TriCaster 8000は、海外の放送局で多く利用されている最新オールインワンライブスタジオシステムTriCaster(トライキャスター)の最新最上位機種になります。

日本初導入のTriCaster 8000


TriCaster 8000の導入により、3Dバーチャルセットスタジオやエフェクトなどを高度に組み合わせ、8M/E(ミックス/エフェクト)まで重ねて利用できるようになりました。
この8M/Eの機能により、バーチャルセットの中に、別のバーチャルセットを組み合わせ、そのバーチャルセットの中で指定色・指定範囲に別の映像ソースを入れるといったことも可能です。専用コンソールも2M/Eの大型タイプが用意され、切り替えながら8M/Eをコントロールできるようになります。

利用予定

・ニュース・天気予報などのバーチャルスタジオ番組制作
・高品質VTR再生とテロップを活用した番組制作
・高解像度USTREAM番組の配信
・USTREAMマルチビットレート配信
・資格などのeラーニング教材コンテンツ作成

TriCaster 8000とは

TriCaster 8000は、これまでフラッグシップモデルだったTriCaster 855と同じ4Uラックマウントのコンパクト筐体に番組制作に必要なスイッチャー、テロッパー、クロマキーヤー、バーチャルセット、ノンリニア編集などといった、高度な映像制作に必要な機能がすべて搭載されたライブスイッチング&ライブ配信用機材です。
TriCaster 8000は、これまでフラッグシップモデルだったTriCaster 855と同じ4Uラックコンポーネントを採用。外部10系統のビデオ入力、内部素材6系統に加え、8M/Eのミックス/エフェクトに対応しており、合計24系統を扱うことができます。専用コンソールは、Tバースイッチが機能に応じて色を変えるなど使いやすさを追求しています。

24ch Switcher(外部10ch、内部6ch、8M/E)
ライブカメラ入力 x 8ch
ネットワーク入力 x 2ch
DDR(デジタルディスクレコーダ) x 6ch
Graphic(デジタル素材) x 6ch
フレームバッファ x 9ch
バーチャルインプット x 8ch
-8つの映像入力と6つのDDR(デジタル)さらにネットワークを利用した2つのPC画面入力、タイトル、静止画、24のバーチャルセットなど、合計24チャンネル分の素材をリアルタイムにスイッチング
-ビデオ:4:4:4:4 32ビット浮動小数点演算処理、オーディオ:4ch 96kHz 32ビット浮動小数点演算処理
-1080/30p、1080/24p、1080/60i、1080/50iに加え、720/60p、720/50p、720/30p、720/25p、720/24p、480/60i、576/25iの信号入力をサポート
-4つのDSKチャンネルに加え、1M/Eごとに4つのレイヤーを重ねられ、それぞれ独立したトランジション、3Dポジショニング、クロップ、TransWarpエフェクトを追加可能
-AUX出力設定により、カメラ入力やDDRの映像素材など、プログラムアウトの映像以外の映像を8系統出力
-1080i 59.94の映像では50時間の映像収録が可能
-アルファチャンネル(Fill+Key信号)入力が可能なため、外部テロップシステムの出力信号をサポート
-ストリーミング設定のプリセット化
-マルチビットレートのストリーミング設定をサポート
-メディアプレーヤーに読み込まれたクリップごとのオーディオレベル設定
-Apple AirPlayのサポート。iOSデバイスからのビデオとオーディオの入力
-Windows PCやMacの画面入力(iVGA/ネットワーク経由)
-マルチモニターを利用したワークスペースのカスタマイズとモニター出力
-オーバーレイチャンネルには、3Dの回転や移動、スケーリングに加え、フェードイン、フェードアウト以外のアニメーション効果をつけることも可能
-DDR(デジタルディスクレコーダ)と、外部PC画面入力が各2チャンネル利用可能。
-サウンドプレーヤーの追加により、DDRとは別にバックグラウンドの音声やジングルなどの音声をコントロール可能
-IsoCorderテクノロジー:プログラムアウトを含め、8チャンネルの映像を同時収録
-オーディオ設定のグループ化と映像との同期
-リニアタイムコード(LTC)のサポート
-Animation Store:オーディオやアルファチャンネルを含んだフルカラーアニメーションのトランジション作成機能
-複数のフォーマットでのレコーディング(MPEG2、AVI、QuickTime、H.264)
-オーディオイコライザ、コンプレッサ/リミッター機能
-Apple ProResメディアファイルのインポート
-SATA III HDDホットスワップと増設

お問い合わせ先

パンダスタジオ(東京)では、TriCaster 8000ほか、TriCasterシリーズ全機種、パンダスタジオ(大阪)では、TriCaster40、455、8000をご覧いただき、実際に操作などを体験することができます。是非一度見学にお越しください。
見学のお問い合わせはこちら(http://pandastudio.tv/?page_id=13)から

その他のお問い合わせ

株式会社キバンインターナショナル
http://www.kiban.jp
TEL: 03-5846-5800
E-MAIL:international@kiban.jp (担当:小林・西村)

株式会社フルフィル
http://www.fulfill.co.jp
TEL: 06-4708—7400 (担当:池田・田中)


TriCaster8000 のコントローラとパンダスタジオ大阪の池田氏

TriCaster8000 のコントローラとパンダスタジオ大阪の池田氏

キバンインターナショナルについて

2009年7月に株式会社キバンから分離独立。eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフトを発売。2700社にeラーニング関係の製品を提供している。Ustreamなどのインターネット動画配信、eラーニング教材収録が可能な9つのスタジオを持つパンダスタジオを運営、また既存の会議室をスタジオ化する機材の販売を行なっている。
2010 年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。

株式会社フィルフィルについて

2002年2月 化粧品OEM開発会社として創業。処方開発、安全性試験といった商品開発サービスに加え、商品ブランド作りのためのパンフレット等の企画デザイン、ツール制作サービスを開始。その後メーカーのノウハウを活かして、通販TV番組やプロモーション映像制作サービスを展開したことを発端として、本格的な映像制作サービスの提供を開始。化粧品分野から拡張して技術系企業、IT系企業、学校法人、官公庁を中心に広報プロモーション関連サービスを提供している。
2012年9月 パンダスタジオ大阪を同社本社に併設して開設し、通販TV番組や広報番組の収録配信を行っている。

ディストームについて

ディストームは、NewTek社製品LightWave 3D、TriCaster、3PLAYのローカライズ、そして、国内ディストリビューションを主事業としながら、3DCGや映像系分野におけるローカライズ業務、受託開発、プラグイン開発、加えて、イベントの開催など、ただ単なるモノ売り会社の領域を超え、よりクリエータ支援に視野をおいた事業活動を行う集団です。
本プレスリリースについて本プレスリリース内容のコピー・転載は自由です。転載されましたら、ご一報いただけると幸いです。

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