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不安定なネット環境で威力を発揮するCerevo Liveshell PRO

簡単にUSTREAMやニコ生等に高画質ライブストリーミングが出来る機器、Cerevo Liveshell PROですがこの機器の最大の利点はこちらだと思います。

回線状況にあわせて細かく画質調整

http://static-shell.cerevo.com/pro/ja/feature.html

かんたんに使えるフルオート・モードが基本ですが、プロ仕様の細かな画質調整機能が用意されています。
最大ビットレートを規定し、その範囲内で回線状況に応じてフレームレートを自動上下させるフレームレート可変モードと、圧縮率を自動上下させる画質可変モードの2種類のセミオート・モードを備えています。

エキスパートモードの存在

そしてさらに細かい調整が出来るメニューは「エキスパートモード」と呼ばれている画面にアクセスします。ただし、この調整機能はメーカーのサポート対象外となりますので、メーカーもパンダスタジオもサポートすることはできません。
ユーザーさんの判断と責任でご利用されることが利用条件となります。
Liveshell PROエキスパートモード
エキスパートモードへの入り方と説明は以下のリンクとなります。
https://www.facebook.com/cerevo?sk=app_123888304357854&app_data (Cerevo Facebookページ)
エキスパートモードを使う事でフレームレートと圧縮率をそれぞれ手動で設定することも可能なので、モバイル3G回線をつかっての配信など回線が不安定で細い現場には重宝します。
配信をしながら回線状況に合わせてリアルタイムに手動でビットレートを変える事が出来ます。
ここで、設定にある「最大ビットレート」と書かれている数字は「平均ビットレート」を設定するということとなります。
回線幅が決まっている時は先に最大(平均)ビットレートを固めて画質をあとから追い込み、欲しい画質が決まっている場合は少し余裕をみてビットレート設定して最低圧縮率とフレームレートで絵を調整、その後リミッターのような感覚でビットレート設定するというのがコツのようです。
https://www.facebook.com/groups/226319520772229/permalink/414542135283299/ (Facebookグループ「勝手にLiveshell情報局」)

Cerevo Liveshell PROのお求めはこちら

http://cerevoliveshell.com/?p=1926
Liveshell PRO

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